気がつけばもう、3月も半ばに入ろうとしています。

またあの11日がやって来ますね。
そしてあの時と同じように、九州の新燃岳が噴火しています。
ついつい重ねずにいられないねーちゃん、皆様はどうでしょう?

思い出すとあの頃はまだフルメンバーだった我が家。
にぃにぃも元気で、ぐりさんも大ちゃんも
お姉ちゃん達もみんな放射性物質を避けて
お家の中に仲良しこよし?入って過ごしたんですよね。
夜寝るときは頭の横にぐりさん、足元におじゃるちゃん、
お腹の横にぴっぴさんを抱えて寝ましたっけ。

一方で、福島では同行避難が出来ずに
沢山のペットや動物達が置き去りにされて
飼い主さんも、動物達もとても辛い思いや、場合によっては
取り返しのつかない事態に。
今でも個人的には、同行避難を許さなかった当時の政府には
私は一生、絶対、死んでもこの恨みを忘れないつもりです。
(ついでにぶっちゃけ言えば、再稼働を目指す今の政府も
てめえらぁ〜!!って感じ(^o^))

怒りから生まれる行動力だって役に立つっ!!

と、怒りはさておき
思い返せば我が家はラッキーな方だったと
今でも思わずにはいられないです。
自宅も、東海村の原発はなんとか持ちこたえたから。

では、このラッキーはずっと続いてくれるのかと???
ちょっと考える機会もあったので、
そして3月なので、
さぁ、みんなで考えよう〜〜(古っ!!)

                                






image
これは先月、中野サンプラザで一般社団法人HUGさんが開催された
ペットの同行避難のセミナーの資料です。

九州・熊本の地震の時に自治体のペット受け入れの
責任者だった方のお話や、
関東でペット可のマンションを手掛けている方の
いざという時の飼い主のあり方について
かなり突っ込んだお話が山盛り〜〜!!





image
東北の震災の際のペットレスキューの
映像なんかも見せて頂きました。
あれは本当に胸が痛い、心が痛い、目が痛いです。

あんな事態にならない保証は今の日本には
まだ・・・・。

何度も言ってらっしゃいました。
出来るのは準備と心構えだけだーーーー、と。
あと、自分の住んでいる地域の避難の指針の確認は
絶対にしておいて下さい、全く準備してない自治体もある、と。




image
基本、環境省は同行避難を推奨です。
ただ、しっかり分かって欲しいのは「同行」=「同泊」では無い。
自治体によって差はあるそうですが
基本は一緒に逃げる、これだそうです。
熊本ではスペースのあった自治体では講堂の裏手の通路部分に
ペット同泊での避難場所を作れたそうです。
上の写真は避難所の隣の広場に設置された「ワンニャンハウス」です。
ボランティアのトレーナーさん、トリマーさん、
自治体の責任者2名と、飼い主さん達で運営したそうで、
飼い主さんは預かって貰える場所があって
安心して自宅の片付けや手続きにも行けて助かったそうですよ〜。

そしてポツッと
「熊本に原発が無くて助かった」と。





image
自治体の確認、大事ですって思ったのがこれ!
我が家はざっくり東海原発からは70km弱なので対象外ですが。
ちょっと読むと分かることですが、
30km圏内の人達が避難するのに必要なだけのバスが足りないそうです。
数はある、けど一気に動かすとなると話が違って来るそうで
まぁ、深夜だったり、通勤時間だったり。

日本はぐるっと見回しても原発から半径100km以上の
土地で生活可能って今やほんの僅かです。
調べてみれば真っ青になれます。
沖縄だってアメリカの基地があって空母とかあったり。
東北の震災は、ある意味東北だから避難できた部分もあると思います。
東日本って広い、広々広いんですよね。

とにかく避難所は受け入れる義務がある事になってます。
でも、飼い主さんも自助努力を忘れずに。
ペットのマナー、クレートトレーニング、フードの準備等々。
頑張れ!!飼い主!!!
更に詳しい情報はこちらとりるジャーナルをどうぞ〜♪




image
で、あーちゃんは避難訓練???
車中泊の練習???

いえいえ、ちょっと肛門線絞りに獣医さん行きます。
でも、車中泊の練習も良いかもしれない。




                                

全く、防災セミナーに出席したら次の日から新燃岳は噴火するは、
関東は揺れまくるはでびっくりな私・・・(-_-)

今週に入ってからは水を確保したり、ランタンを修理したり。

前回は木造建築は倒壊を免れたけど
周波数によっては倒壊もあり得るし、東海原発が無事済むとは・・・
古いし、ボロいし、とにかく古いし。
それに福島の原発が次も持つとは思えない(-_-)

皆さんもどうか避難先の確保や避難ルートの確認とか
色々、諸々。
危ない発電所近くの人は避難所からさらに先への避難も!

考えるとキリが無いけどここは一つ逃げないで
逃げ道を確保してくださいね〜。
さ、我が家はどうする?何処逃げる?
テントでも買おうかなぁ??
宝くじでも当たったらキャンピングカーも良いよねぇ♪♪