はっきり言って!!
めちゃくちゃ怒っています!!
冷静に判断する余地もないくらい・・。
こんなに怒りを感じるなんて
ちょっと珍しいんだい!!
夜でよかったよ・・。
ワンコが引きまくっちゃうよ・・・。
さっきイギリスのブログ友達が
載せていたのを拝借しました。
信じられない事実が書かれていました。
芸術の名の下に
コスタリカという国で
起きてはならない事件が起きた。
これははっきり言って殺害だと思う。
放置することによって起きた
殺害事件。
彼は自分が出来る事を
しなかったのだ!!

このやせ細ったワンコは
コスタリカの貧しい町で1人繋がれて
とてもお腹を空かせていました。
Guillermo Habacuc Vargas(50代)という
芸術家が子供に小遣いをやって
このワンコを手に入れ
そしてギャラリーで彼の
アートとして
このワンコを展示したのです。
この犬には何も与えてはいけない
そうまわりにいいつけて・・・。
何人もの抗議も受け入れられず
このワンコはわずか1日で
多くの人が見ていたにもかかわらず
餓死していきました。

彼は言ったそうです。
「多くの犬が道ばたで餓死しているのを見て
多くの人は気にも留めない。
アートとしては足を運ぶのに。
これは見に来る人間の偽善を表現したのだ!」
アートなら、何も本当に犬を
使わなくても良いはずです。
この犬を助け、モデルとして
表現する方法は他にもあったはず。
芸術ってなんですか??
こんなものが芸術なら
この世に芸術なんて必要ないです。
こんな男がコスタリカの代表として
大きなアート展に出品していようとしています。
今多くの人がこの男を
ボイコットさせるために
アート展主催者に宛てて
署名を集めています。
スペイン語です。海外です。
でも!!
どうか頑張って少しでも署名を集めたいです!
こちらをクリックして下さい
署名方法はまず
お名前
メールアドレス
住んでいる県
国名
そしてそのページの Preview をクリック。
次のページの Approve Signature をクリック。
日本熊森協会はこちらです。
明日(すでに今日だ)はシェルターの
お手伝いです・・・。
冷静に戻らなくては・・・・(無理だな!)

来て下さって有り難うございます。
お忙しいんでしょうに。
本当に悔しい事件ですよね、怒り爆発です!
次の日に行ったボランティアの去勢キャンペーンでも
やはりこのことが話題になり・・・。
何人かの人はやはり知っていて、
来て下さった獣医さんに話したら
まあ怒ること怒ること!!
一時オペ室騒然でした・・・・。
確かに貧しい国でしょうし難しいかもしれませんが
でも引き取った以上は責任があると思います。
絶対ボイコットに追い込みましょうね!!